「Re:来人」は「被災地と関係性を保ちながら定期的に訪問する層を増やし、被災地に再び希望の光を灯す」という意味を込め「relight」と掛け合わせた造語で、東北における関係人口増加プロジェクトの愛称です。被災地の課題解決や仕事を通じた関係性を保ちながら定期的に訪問する層(関係人口)の創出を目的として、ワークショップならびにツアーを通じて、地域社会の課題解決をめざしていきます。

~ 活動対象 エリア


岩手県 陸前高田市

18000人の街だからできる

「高田の暮らし」

一復興の先にある新たな仕事と働き方一

 

三陸海岸のうち陸前海岸北部の中核を成す岩手県陸前高田市。東日本大震災では、松の高木が津波に耐えて残り「奇跡の一本松」として全国的に注目を受けました。震災から8年、今秋「高田松原津波復興祈念公園」が陸前高田市内にオープン。まちのなかでは、「ポジティブな過疎地を創る!」を合言葉に、「箱根山テラス」を運営する民間企業や年間1,000名以上の若者を誘客するNPOが連携し、多くの移住者やチャレンジを生み出しています。高田で暮らすリアル、震災後に生まれた新しい仕事や取り組みに出会ってみませんか。

東京開催ワークショップ

 会場:フジクライノベーションハブ

(東京都江東区木場1-1-1)

日時:2019年12月16日 18:30~21:00

岩手県 陸前高田市 被災地見学会

日程:2020年1月11日~12日

会場:グローバルキャンパス

※応募者多数の場合抽選とさせていただきます

※「東京でのワークショップのみ」「岩手県での被災地見学会のみ 」のお申し込みも可能です。



宮城県 石巻市

日本一働きやすい魚の町、石巻

―水産業の新たな関わり方を考えるー

 

宮城県内第二の人口を擁する宮城県石巻市。漁場に近い石巻市は全国でも有数の水産都市となっています。東日本大震災では水産業が大きな被害を受け、若手漁師や移住者たちが立ち上がりました。これまで水産業における”新3K”(カッコいい、稼げる、革新的)を目指し、PRや商品開発・マーケティングの革新など国内でも先進的な取り組みを実行。現在は、働き手のエンゲージメント向上や副業による人材獲得といった「働きやすさ」に対して挑戦中です。日本一働きやすい魚の町、石巻の可能性に出会い、水産業の未来について考えてみませんか。

東京開催ワークショップ

 会場:スマートニュース株式会社 

(東京都渋谷区神宮前6丁目)

日時:2019年11月19日 18:30~21:00

宮城県 石巻市 被災地見学会

日程:2019年11月30日~12月1日

会場:グランドホテル石巻 会議室 

※応募者多数の場合抽選とさせていただきます

※「東京でのワークショップのみ」「宮城県での被災地見学会のみ 」のお申し込みも可能です。



福島県 南相馬市

起業プラットフォームから生み出す

南相馬の未来 ― 地域の100の課題から

100のビジネスを生み出す ―

福島県浜通りに所在する南相馬市。国の重要無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追始め、夏になるとサーフィンの世界大会が開催されることで有名です。東日本大震災後、南相馬市小高区では福島第一原子力発電所の事故により5年4か月もの間、居住が許されない避難指示区域となりました。一方で、ゼロの状態から町を興していくという課題をチャンスと捉え、「小高ワーカーズベース」を中心に多様なビジネスが生まれています。予測不能な未来に対し、自ら切り開く移住者や地域住民と出会い、南相馬の可能性を感じてみませんか。

東京開催ワークショップ

会場:フジクライノベーションハブ

(東京都江東区木場1-1-1)

日時:2019年12月9日 18:30~21:00

福島県 南相馬市 被災地見学会

日程:2019年12月14日~15日

会場:小高交流センター

※応募者多数の場合抽選とさせていただきます

※「東京でのワークショップのみ」「福島県での被災地見学会のみ 」のお申し込みも可能です。



~ Re:来人へのおもい ~

Re:来人では、事前にワークショップを設けることで、活動している人の「想い」をはじめに知ってもらうことを大切にしています。

それから、実際の現場を体感し、地域と交流することで、その「想い」に深く共感してもらいたい。

それを通して、みなさまが地域と途切れることのないつながりを持ち帰ってもらうことを目指しています。

すべてのワークショップの参加費、及びツアーの参加費と宿泊費は無料です。集合場所までの交通費はご負担ください。

※応募者多数の場合抽選とさせていただきます。

※「東京でのワークショップのみ」「各県での被災地見学会のみ 」のお申し込みも可能です。